2014年06月10日

ノートのはなし・A5ノート編

元々は、無印良品のダブルリングノートを愛用していた。シャーペンでざくざく書いていた。

無印良品 ダブルリングノート

さらに以前は、学生時代からずっと、B5の大学ノートを愛用していた。最も、学校にはバインダー一冊持って行って、ルーズリーフに全部書いていたから、大学ノートは自宅で試験勉強のときにしか使っていなかった。
社会人になってからも、大学ノートを使っていたが、持ち歩きしやすいようにとA5のリングノートを買い始め、無印良品のダブルリングノート一筋となったのだ。

万年筆にはまってしばらくは、A6サイズノートを使おうとしたが、アイデアを練るなど、普段の書き物には、やはり慣れているA5サイズが合っていて、アピカのCDノートを買い求めた。手帳に使っているA6ノートが気に入っていたので、A5サイズもCDノートを選んだ。
アピカのCDノートは、中綴じノートであまり厚くない。持ち歩くときに表紙が折れたりする。外で書き物をするときは、二冊使いたくなるので、A5のノートカバーを探してみた。

折しも、両国の大江戸博物館で開催されていた「大浮世絵展」で、コクヨの浮世絵コラボのCampusノートを購入したこともあり、できればせっかく気に入っているノートの表紙が見える透明なカバーがいい。
うろうろ探しているときに、無印良品の値下げ品でよさそうなものを見つけた。

無印良品 マンスリーノート

「なめらかな書き味マンスリーノート」である。スケジュール部分は必要ないが、マンスリーページとカレンダー以外は余計なページがなく、ほとんどが方眼ノートで、これなら無駄なく使えると思ったこともある。
この中身を、差し替えてみた。

コクヨ 大浮世絵展コラボ Campusノート

これならノートの表も裏もきちんと見える。気に入ったノートがそのまま使える。
書き殴り用の方眼ノートと、まとめ用の罫ノートを入れ、主に方眼ノートに書き散らし、書き込みなどを行ったあと、罫ノートに綺麗に書き写す。
現在は、まだ方眼ノートを使い切っていないため、アピカのCDノートを入れて使っている。

書き物用ノート

方眼ノートもそろそろ使い切るので、次はどのノートを使うか検討している。条件は「殴り書きに近い使い方のため厚め」「方眼」「万年筆で書きやすい」である。無印の「なめらかな書き味」シリーズは、とても書きやすくて気に入ったのだが、残念ながらA5の方眼がない。
次の候補として、すでに購入してあるのが、エイ出版社のエイ・ステーショナリーのESノートである。まだ試し書きもしていないが、使うのは楽しみである。

買い置きのA5ノート
タグ:ノート
posted by ゆみや at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノートのはなし・日記帳編

万年筆で書く、となれば、日記をつけてみたくなる。

三日坊主の典型で、小学生の頃、一時期だけ日記を書いていたが、ほとんど書いた記憶がない。中学生の時に、友人と交換日記をしていて、これは高校まで続いたが、そのうち会うことが少なくなってやめてしまった。
ブログを始めてから、ごくたまに書くようにはなったが、個人的な日記はつけていなかった。

いかにも万年筆に合いそうな、重厚な日記帳にも憧れるが、フォーマットが苦手な上に、書くことがない日が白紙になると、勿体ないと思ってやめてしまうのも目に見えている。

日記帳はノートにしよう。
そう考えて、最初に購入したのはツバメノートだった。日記だからと、少し厚めのものを買ったが、使い切ることはなかった。
厚めのノートだったせいか、私の書き癖と合わないのか、万年筆で書くと、文字の書き始めにインクが掠れて書けなくなる。スキップというらしいが、しまいにはいらいらするほど書けなくなってきた。糸とじの厚めのノートのせいか、表面が平らでないせいかもしれない。

結局、四ヶ月使ったところで諦め、現在はMDノートを使っている。ただ、スキップこそ少ないものの、実はとても筆圧が弱い私には、どうも合わない気がする。表面のざらつき具合が、私には少し硬く感じる。
日記は、書かない日は無理をしない、一行でもいい、そんな決まりを作っているためか、どうにかこうにか続いている。忙しいと本当に数行しか書かないので、半年ちょっとでまだ終わらない。MDノートは使い切れそうだが、次の日記用ノートをどうするかは、今から考えているところである。

ツバメノートはどうしたかというと、分解して、未使用の部分はノートパッドにして、手紙の下書きに使っている。一応、開きはよくなったが、やはりたまにスキップする。

no011.jpg

日記は、最初は学生時代のノートよろしく、日付を書いて次の行から本文などを書いたりしていたが、読み返すときにわかりにくいため、OSANPOの見出しスタンプ DATE付きとインデックススタンプを利用している。普通のスタンプインクは裏抜けするため、最初はツキネコのVersaMagicを使っていたが、近場で購入できないため、今はこどものかおのColorKissシリーズを愛用している。
タグ:ノート
posted by ゆみや at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノートのはなし・手帳編

万年筆にはまると、どうしたって万年筆で書ける紙を探し始める。

ここ数年、手帳などは持ち歩くこともなく、デジタルツールですませていたが、やはり手で書くことの必要さを痛感していた時期でもあった。万年筆を使うなら、まず、手帳を持ちたいじゃないか、という、スタイルから入るタイプでもある。
以前は、余計なページの少ない、マンスリー主体の薄いスケジュール帳を使っていたのだが、気に入っていたシリーズがことごとく消え、そのうちスケジュール帳自体も持ち歩かなくなっていた。
ほぼ日手帳も、二年ほど手を出してみたが、ほとんど使わないままだった。

フォーマットがある手帳は、私には使えない。

ともかく、小さいノートから持ち歩いてみようと、ポケットサイズのノートを買ってみた。
コクヨのCampus澪と、LIFEのホワイトヴィンテージのポケットサイズである。
他に、日記帳用のA5サイズのツバメノート。ミスドで手に入れたスヌーピーのスケジュール帳の中身を入れ替えて使うために、A6サイズのアピカCDノートを買った。

no001.jpg

最初に使えなくなったのは、ポケットサイズのノートだった。とくにLIFEのホワイトヴィンテージは、開きも固くて書きにくい。紙はよかったが、ノートはやはり開き具合と、用紙のサイズが自分の書き癖に合うか合わないかも大きいと思う。
二冊のポケットサイズノートは、現在、こうなっている。

no006.jpg

二冊とも、ペリペリメモを作る要領でメモパッドとなり、澪の方はすでにほぼ使い切ってない。ホワイトヴィンテージは、自作のインク見本を作る際に使っている。色が綺麗に出るので、万年筆に入れるインクを選ぶときに重宝している。

アピカのCDノートは、個人的には今でもとても気に入っているシリーズである。書き心地が、私には合う。インクも綺麗に色が出て、書いていて楽しい。
A6サイズのノートを、手帳用のカバーに入れて、自分なりの手帳を作っているが、今に至るまで試行錯誤は続いている。アピカのノートは、前述のスヌーピーの手帳カバーに厚さもぴったりなので、これに自作のリフィルなどを足したりして、趣味用の手帳として使っている。

現在のスケジュール+外出用の手帳はこんな感じだ。

no010.jpg

ほぼ日手帳のカバーにコクヨの文庫本ノートを二冊突っ込んで、手帳としている。これの表紙側に、カラーのプリント用紙に印刷した中綴じの自作のマンスリーリフィルを、厚めの紙にマステで貼り付けて、カバーに差し込んで使っている。

ノート二冊のうち、一冊はToDoやスケジュールの補足メモなどで、もう一冊はアイデアメモである。
コクヨの文庫本ノートは、アピカのCDノートよりも滑らかなためか、万年筆で書くと、文字がきりっとして見える気がする。インデックスがつけられるのも便利そうだが、私は今のところ利用していない。B6サイズで、あまり大きくないから、アイデアの一部だけ書き付けておき、後から足したりするのにちょうどよい。

外で書き物をする時間がないことも多く、そういうときは、カキモリで作った方眼+無地ノートと、小さめのメモ帳を持ち歩く。メモ帳に書いたことを、帰宅してからそれぞれのノートに書き写し、必要がなくなったらメモを破り取って捨てている。
カキモリのノートは、何でもノートなので、スケッチから覚え書き、何でも書き込んでいる。今はバンクペーパーだが、次に作るときはまた違う紙を試してみようと思っている。
タグ:ノート
posted by ゆみや at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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