2015年12月12日

トラベラーズノート用ウィークリーリフィル

トラベラーズノートのレギュラーサイズで、ウィークリースケジュールのリフィルを作りました。
フリータイプで、A4サイズの用紙に両面印刷すれば、自作リフィルが作れます。

IMG_2641.jpg

IMG_2640.jpg

画像のシンプルパターンと、12ヶ月のインデックス付き、それぞれ黒とグレーの2パターンを用意しました。プリンターによってはグレーでは見えないかもしれませんので、お好みでご利用ください。

一応、利用規約です。同意いただける方のみ、ご利用ください。
●データの二次配布はお断りいたします。DLされた方ご自身で印刷、ご利用ください。
●リフィルの改変、二次利用はご遠慮ください。

DLしたファイルを開き、印刷してお使いください。
1. 両面に印刷します。用紙サイズはA4(ヨコ)です。原寸(用紙サイズにに合わせない、100%)でプリントしてください。枚数はお好みで。
2. 半分に折り、ホチキスなどで中とじにします。
3. 横幅を110mmにカットします。
※表紙はお好みの紙(厚口のものがおすすめ)をお使いください。
※本文の一番外側の一枚は、片面のみ印刷しておくと、1ページ目と最後のページが白紙になるので、適当に扉ページなどお作りください。
※インデックスは、紙の端に色を塗るなどしてご自由にお使いください。

■シンプルタイプ(グレー、黒)
TN_weekly.jpg

TN_weekly_b.jpg

TN_weekly.pdf(グレー)
TN_weekly_b.pdf(黒)

■インデックス付きタイプ(グレー、黒)
TN_weekly_2.jpg

TN_weekly_2b.jpg

TN_weekly_2.pdf(グレー)
TN_weekly_2b.pdf(黒)
ラベル:ノート
posted by ゆみや at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

ノートのはなし・再生編

文具を買うのをセーブしてからも、地味にいろいろ増えてはいて、手元に未使用の一筆箋やノートやメモ帳がたまっている。

昔から、使いさしのノートやメモ帳をそのままにしておくのが落ち着かなくて、別のことで使い切ったりしていたが、万年筆にはまって、いろいろ使うようになってからも、その癖は直らない。

使いにくかったポケットノート、合わなかったツバメノート。他にも使いさしのノートをいくつも再生している。
勿体ないの最上級、ほぼ日手帳も再生してみた。

手帳再生

下のごはんのカバーのメモ帳も、再生ほぼ日手帳である。トレーシングペーパーでカバーしてあるが、一枚だけ残っていた便箋を切って、トレペの下に入れている。これが今、カキモリノートとともに持ち歩き、何でもメモとして重宝しているメモ帳である。書き込んだ内容は、帰宅後、それぞれのノートに書き写し、破り取って捨てている。
ほぼ日手帳の下にあるのは、頂き物のリングノートだったが、分厚い上にリングがやや硬く、書き物がしにくかったため、再生して上下半分に切ったものだが、再生ほぼ日メモ帳がなくなったら、持ち歩きメモ帳として使う予定である。

再生方法は、表紙を剥いだノートの小口に木工用ボンドを塗り、ティッシュペーパーを当てて乾かし、余分なティッシュを切り落としたあと、表紙をつけ直す(またはボンドをつける前に表紙をつけたい方向に合わせて中身と束ねておく)。最後に、元々の綴じ部分を切り落として完成である。補強にはマステを使っている。

ほぼ日手帳は糸かがりなので、綴じ側はそのまま利用した。不要なページだけ抜き、束ねて元々の表紙で包んでいる。剥いでみたら、面白いものがあったので、貼っておく。

ほぼ日手帳の背

ノートやメモ帳を再生する方法として、ネットで「ペリペリメモ 作り方」などで検索して、いろいろな方のブログなどを参考にさせていただいた。再生したのは、既存の手帳やノートだけではない。
手元にあった紙束を、何とか有効利用したいと思い、罫線を印刷して自作のミニノートなどを作ったりしていたが、いっきに減らそうと、自作のミニサイズのメモ帳を作ってみた。

自作のみにめも 制作中

できあがった「みにめも」は、友人やTwitterで欲しいと言ってくださったフォロワーさんに差し上げた。
その後も作りたいものがあるのだが、なかなか実行に至らない。作りたい熱が高まり、時間と余裕があるときに、またいろいろ作ってみたいと思っている。

自作のみにめも
ラベル:ノート
posted by ゆみや at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノートのはなし・A5ノート編

元々は、無印良品のダブルリングノートを愛用していた。シャーペンでざくざく書いていた。

無印良品 ダブルリングノート

さらに以前は、学生時代からずっと、B5の大学ノートを愛用していた。最も、学校にはバインダー一冊持って行って、ルーズリーフに全部書いていたから、大学ノートは自宅で試験勉強のときにしか使っていなかった。
社会人になってからも、大学ノートを使っていたが、持ち歩きしやすいようにとA5のリングノートを買い始め、無印良品のダブルリングノート一筋となったのだ。

万年筆にはまってしばらくは、A6サイズノートを使おうとしたが、アイデアを練るなど、普段の書き物には、やはり慣れているA5サイズが合っていて、アピカのCDノートを買い求めた。手帳に使っているA6ノートが気に入っていたので、A5サイズもCDノートを選んだ。
アピカのCDノートは、中綴じノートであまり厚くない。持ち歩くときに表紙が折れたりする。外で書き物をするときは、二冊使いたくなるので、A5のノートカバーを探してみた。

折しも、両国の大江戸博物館で開催されていた「大浮世絵展」で、コクヨの浮世絵コラボのCampusノートを購入したこともあり、できればせっかく気に入っているノートの表紙が見える透明なカバーがいい。
うろうろ探しているときに、無印良品の値下げ品でよさそうなものを見つけた。

無印良品 マンスリーノート

「なめらかな書き味マンスリーノート」である。スケジュール部分は必要ないが、マンスリーページとカレンダー以外は余計なページがなく、ほとんどが方眼ノートで、これなら無駄なく使えると思ったこともある。
この中身を、差し替えてみた。

コクヨ 大浮世絵展コラボ Campusノート

これならノートの表も裏もきちんと見える。気に入ったノートがそのまま使える。
書き殴り用の方眼ノートと、まとめ用の罫ノートを入れ、主に方眼ノートに書き散らし、書き込みなどを行ったあと、罫ノートに綺麗に書き写す。
現在は、まだ方眼ノートを使い切っていないため、アピカのCDノートを入れて使っている。

書き物用ノート

方眼ノートもそろそろ使い切るので、次はどのノートを使うか検討している。条件は「殴り書きに近い使い方のため厚め」「方眼」「万年筆で書きやすい」である。無印の「なめらかな書き味」シリーズは、とても書きやすくて気に入ったのだが、残念ながらA5の方眼がない。
次の候補として、すでに購入してあるのが、エイ出版社のエイ・ステーショナリーのESノートである。まだ試し書きもしていないが、使うのは楽しみである。

買い置きのA5ノート
ラベル:ノート
posted by ゆみや at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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